気にするのはビールのプリン体だけですか?

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最近はビールや発泡酒で「プリン体オフ」「プリン体ゼロ」の文字がよく見られますね。

痛風の方には魅力的な言葉ですが

プリン体があるものはビールだけじゃないことを忘れていませんか?

 

痛風と診断されたのでビールを控えるようにしたという方は多いと思いますが、

それで何か結果が出ましたか?

おそらく何も変わっていないのではないかと思います。

 

まずプリン体は生きていくのに必要なもので、そのほとんどが体内で作られるものです。

そして新陳代謝の際に使われ、最終的に尿酸となります。

その上に食事やお酒でプリン体を摂取ということになるのです。

 

それならばやっぱりビールを控えたりプリン体オフのものを飲めばいいじゃないか、

と仰るかもしれません。

しかしビールに含まれるプリン体の量は1日に何リットルも飲まない限り、

ほとんど影響が無いと思ってよいものなのです。

 

そもそもビールにはどのくらいのプリン体が含まれているのでしょう。

種類にもよりますが、およそ「6mg/100ml」となっております。

 

ではその他の食べ物はどうでしょう。

例えば焼き鳥、ビールは欠かせませんね。

「ササミ」はおよそ「154mg/100ml」含まれていますし、

「鶏レバー」に関してはおよそ「312mg/100ml」も含まれています。

 

次に魚、お刺身にもビールは合いますね。

「マグロ」にはおよそ「157mg/100ml」、

「マサバ」にはおよそ「122mg/100ml」となります。

 

では肉以外では?

「納豆」ではおよそ「114mg/100ml」、

「ブロッコリー」でもおよそ「70mg/100ml」と含まれているのです。

意外に普通に食べてるもののほうがプリン体の量は多いのです。

 

その上で自分の食事内容を思い返してみてください。

全部の食事量の内、ビールはどのくらいの割合を占めていますか?

ビール3杯飲んでいたのを1杯にしたりプリン体オフのものに変えたところで

影響は殆ど無いということが分かると思います。

それならば焼き鳥を2本減らしたほうがプリン体は抑えられますし、食べ過ぎも防げて一石二鳥です。

 

重要なのは痛風と診断されたのであれば「ビール以外のプリン体ことも知ること」と

「暴飲暴食はしない、でも水分は十分に摂る」

そして太っているなら「運動して痩せる」ことです。

間違ってもビールで水分補給なんてことは考えないでください。

逆に脱水して血中の水分不足が起て発作が出ることになってしまいます。

 

一日の終わりの楽しみ・友人との楽しい時間・ストレス解消など、ビールはとても美味しく良いものです。

謳い文句に惑わされること無く、プリン体の役割を理解して

美味しいビールと良い付き合いをしていきましょう。



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