激しい運動に注意!恐ろしい痛風の後

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血液検査で尿酸値が高い方は、注意が必要です。

食生活も大事ですが、激しい運動には気を付けた方が安全だと思います。

自分自身で大丈夫だと思ってもそうはいかないことがあります。

 

甥と一緒に買い物へ行き、お店の中を走り回りました。

お客さんが多かったので迷惑になると思い、静止させようと追いかけました。

甥が走り回ってしまったので自分も走っていました。

すると骨折したのかと思うくらいの激痛が、左足の親指にあったのです。

運がよく、AT車に変えたばかりでしたので、左足を使わずにすみました。

 

接骨院へ行き、骨折かもということを伝えました。

骨折の経験があるからです。

骨折にしては非常に痛いという印象でした。

何もしなくても痛みが出ていましたが、動けないほどでしたので、

痛みに耐えられる自分も骨折とは違うかなと思ったくらいです。

 

整形外科への紹介状を書いてもらい、整形外科へ行ってみました。

最初はレントゲンです。

異常はありませんでした。

脂肪肝ということで、大学病院へ通っていたのですが、採血のデータを先生にお見せしました。

その時に「痛風発作だね」と言われました。

後日、大学病院へ行き、薬をもらって飲んだところ今では一切出ていません。

 

尿酸値が高い場合には、激しい運動をしてはいけないそうです。

薬を飲んで過ごしていましたが、脂肪肝に変化がないため病院を変えたときです。

ここからが尿酸値が高い場合の本当の注意です。

尿蛋白、尿潜血が4オーバーという、すぐ入院しないといけない状態でした。

 

これは何を意味するかというと、痛風による腎炎(ネフローゼ症候群)なのです。

腎炎は、一回壊したら元には戻らない臓器です。

尿検査をしていなかった大学病院もいけないのですが、

腎臓で5本の指に入ると言われている先生が埼玉医科大学病院にいるということで、

紹介状を持っていきました。

 

食事に気を付けて、動かないようにとの指示でした。

本当は入院をして腎生検という、背中にメスを入れて

腎臓の組織を取る検査がありますが、断わったのです。

恐ろしく感じたからです。

今思えば、腎生検は受けておくべきだと思いました。

 

先生の言うことをよく聞き、体重を減らし尿酸値を下げました。

水を飲むように指示も受けました。

だいたい3年くらいで悪いなりに維持できるようになりました。

先生に聞くと、痛風になると慢性腎炎になりやすいという話でした。

 

尿酸値が高い場合には、決して激しい運動をしてはいけません。

慢性腎炎になりやすくなります。

腎臓は復活してくれません。

下手すると人工透析になることもあります。

食事に気を付けて、尿酸値を気にしながら過ごしてください。

 

痛風発作を起こせば薬を出してくれます。これでは遅いです。

また、尿酸値が異常に高ければ薬を出してくれることもありますが、

尿酸値が8を超える場合です。

 

痛風発作が出た場合には、採血でクレアチニンを測定すると腎臓の状態が分かります。

定期的に診断を受けることをおすすめします。

低たんぱく、低塩分という食事になってしまいます。

旅行すら行けないという状態になってしまいますので、

痛風があった場合には、必ず激しい運動をしないようにしてください。



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