ついに旦那が通風を発症した

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そんな旦那クンの尿酸値はいつでも痛風の症状が現れても

おかしくないくらい高い数値をうちだしていました。

 

私の父自体が痛風もちで、いまじゃ70オーバーの父ですが

50代の頃から足の痛みと付き合っています。

その病状のせいで趣味のゴルフもあっさりと諦めたくらい。

それほど痛くて仕方ないものでした。

 

父と40も年の離れてる旦那クンは

父の痛風発症の年齢よりも15年は早くデビューとなりました。

 

発覚したのは早朝の布団の上でした。

和室で親子3人川の字になって眠っていたところ

旦那クンのギャアという悲鳴で全員目を覚ましました。

 

何事かと思い側へ這いずりよると

左足の親指が痛い痛いとわめいてました。

何かにぶつけたわけでもないのに

骨が折れてるんじゃないかと思う程の激痛との話でした。

 

心当たりがありすぎるので通風ではないかと話し合い、

ネットで対処法というか応急処置的なものを検索するも

「患部を冷やして高い位置を保つこと」のみでした。

そしてそれをしたからといって傷みがすぐに和らがないので

ほんとに気休めにしかなりませんでした。

 

足の下にはクッションや私の枕をひく事はできましたが、

痛い指先にアイスノンをあてるのは至難の業なので

どうにもなりませんでした。

粘着式のジェルシートをあてる案を出しましたが

少しでも触れたり動かしたりすると痛むので

しないほうがいいという結論になりました。

 

幸いにも病院のやっている平日だったので

開院の時間さえ待てば活路は見えるという希望はありました。

日曜祝日の緊急外来じゃ行くのも大変な事になります。

 

足を高くかかげたものの、タオルケットくらいはかけたいというので

旦那クンの足にそっとかけようとした矢先に

また痛い痛いの悲鳴が発せられました。

 

どうやら病気の名前のごとく、

少しの風が吹いただけでも痛いようです。

彼の足の周りの空気をできるだけ動かさないようにしつつ

タオルケットをかけなくてはいけません。

想像もできない症状だと思いました。

 

やっと落ち着いたのは6時頃です。

病院までまだ3時間もありますがどうしようもないです。

しまいに旦那クンは、「これは痛風じゃない」、と言い出しました。

「痛風ではなく骨折しているんだ」、と言い出したのです。

悲しいかな現実逃避でした。

痛風なら一生ものの付き合い、骨折なら一瞬の付き合い。

そういう意味合いでの逃避でした。

 

病院のあく時間がせまる頃、旦那クンは布団をはいだし

バイクで病院まで行く事にしました。

左足を使わなければ歩くよりマシという結論です。

 

数時間後に戻ってくると、朝よりも足の指先が

2倍近く腫れあがっていました。色も少し変です。

お医者さんには「長い付き合いになりますが頑張りましょう」という

引導を渡されてしまい、傷みとショックでゲンナリしてました。

 

なにはともあれ、痛風さんと付き合う一生はこんな感じで始まりました。



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