突然、痛風に見舞われた私の体験談

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よく痛風は「風が吹いても痛い」とか言われますが、

私の場合はそこまでのものではなかったので、

初めは自分が襲った症状が痛風などとは思ってもいませんでした。

 

私が初めて痛風になったのは今から18年近く前の42歳を過ぎた頃でした。

当時住んでいた自宅の2階に寝室があったのですが、

夜中に1階のトイレにゆく為に階段を降りようとした時、

痛みで足先に体重をかけるのを憚られるほどで、

手すりに手をかけて、漸く降りたことを覚えています。

 

 

[1]これが痛風なのか

当時私は、体重が90キロ近くあり、(因みに身長は170㎝)

所謂メタボ状態になっていました。

肉類はあまり摂っておらず、魚メインで、どちらかと言うと質素な食事であったと思います。

只、40過ぎの男にしては、食べる量が多かった事と言えます。

 

若い頃は同じ量を食べても60キロ代の体重を維持出来ていたのですが、

40歳を越えた頃からは体重が落ちにくくなって、

気がついた頃には90キロ目の前になっていました。

それでも特に健康診断でも異常値が出ていたこともなかったので、

せいぜい自分として「少し体重を絞ろうかなぁ」くらいのことは考えて、

おざなりなダイエットを思い出した様に試みてはいました。

 

でも或る日、突然自分を襲った足先の痛み、訳が判りませんでした。

その痛みは夜中だけで、朝になるとケロッと治まるので、

それ以上、どうこうすること無く日々を過ごしていました。

 

しかし、夜中、トイレに目覚めた時の足先の痛みは徐々に増し、

階段の登り降りだけでなく廊下を歩くにも不自由を感じてくるに及んで、

自宅近所の医院で診察を受けることにしました。

 

検査結果で尿酸値の値が8㎎程度ありました。

それまで年1回、職場での健康診断では尿酸値の異常を言われた事などなかったのですが、

8㎎ともなると、明らかに正常範囲を超えています。

医者から痛風気味と言われました。

 

医者には私が好んで魚を摂っていることや体重過多について話しました。

食生活等の生活指導を頂きましたが、尿酸降下薬といった薬の処方はありませんでした。

 

 

[2]どうして私が痛風になったか

私は若い頃は比較的肉類を好んで食べていましたが、

40歳を過ぎた頃から健康面を考え、肉類を控え、成るべく魚を多く摂る様にしていました。

気がつけば夕食は週の5日~6日は魚になっていました。

昼食も年中寿司を食べていました。

そんな食生活がまずかった様です。

 

痛風の原因で言われることは

・青魚に多いプリン体の摂りすぎ

・食べ過ぎ

・ストレス

・酒を多く飲む

 

ストレスがあったなどと言えるレベルのものもあった訳でもなく、

下戸の私の場合、食べ過ぎと、偏った食事であったことは明かです。

 

 

[3]痛風とどう付き合ったか

痛風の原因となるものは、「尿路結石」も引き起こします。

私は度々、尿路結石の激痛にも見舞われるのですが、

どうして痛風や尿路結石が同じ頃から自分を襲ったのか、ある意味納得出来ます。

医者から生活指導を受けて、漸く目が覚め、極端な魚メインの食事や食べ過ぎを改めました。

 

幸い半年過ぎる過程で、徐々に体重も下がって行きましたし(現在78㎏)、

それと共に夜中の足の痛みも治まっていき、

その後10年以上、痛風に関して症状は出ていません。

 

 

[4]同年代の諸兄へ

中年を過ぎる頃、皆、若い頃とは体の中身は変わっているのだと云う認識が必要です。

このことは、何か病にかかって初めて気がつくことが殆どだと思います。

「偏食は厳禁」

取り返しのつかないことにならない様、お互い気をつけましょう。



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