若いからといって安心はできない

痛風に効くサプリメントをご存知ですか?

痛風改善サプリメント

私が痛風と診断されたのは25歳頃、

診断される前までは痛風に関しての知識は殆ど無く

「年配の病気」という印象しかありませんでした。

 

違和感はそれより1年ほど前からあったでしょうか。

左足の親指の付け根に痛いというかムズムズするような感覚が出はじめたのです。

その頃は仕事も忙しく月に100時間を超えるのは当たり前で、

食事も早食い・大量食い、睡眠不足など身体にかかるストレスがひどい状況もあり

急激に太ってしまいました。

 

決定打になったのは仕事で3ヶ月支店に出向した時でした。

食事は弁当やパン、夜中まで開いている中華料理屋という内容で野菜はあまり食べていない生活。

そしてある休みの日に出かけた時に強く踏み込めないほどの痛みを感じました。

 

最初は歩きすぎて関節を痛めたのかと思っていたのですが、

腫れ方と痛み方が今までに体験したことがない感じだったので病院に行ってみたところ

尿酸値が基準と超えており「痛風」と診断されたのです。

その際にお医者様から「最近は若い人の発症が増えている」と聞かされました。

 

それから15年以上の痛風と付き合っておりますが、その間に発作が起きる要因がわかってきました。

プリン体が多い食品を摂取して発作を起こすということは殆ど無く、

急激な運動、特に大汗をかくような運動、そして水分摂取が少ない時に高い確率で発作が起きていたのです。

そしてもうひとつ、大きなストレスを感じた時でした。

 

それを踏まえ、現在は「水分補給」「食事」に気をつける生活をしております。

しかし、ストレスに関してはどうすることもできない場合もあるので、それはそのまま受けることにしました。

ストレスが無い生活などありえないですし、解決するのにストレスがかかるというのも本末転倒ですから。

 

そして一番重要なのが「運動」です。

太っている方はもちろんですが、痩せている方も内臓脂肪が多い場合もありますので注意が必要です。

自分の場合最大で90kgまで太り尿酸値も9.0を超え、合わせて血圧も上昇。

これは一刻の猶予もないと感じ、週に5~6日・1回40分の運動から始めることにしました。

現在では1時間半程度まで運動量も増やし、ロードバイクで数十キロ走ることも。

 

運動と生活習慣の見直しを開始してから1年半経ちましたが、

現在ではマイナス16kg、尿酸値も基準値内で安定しております。

 

お医者様からのお話や自分の体験から思うのは「痛風は完治しない」ということです。

少し油断するとあっという間に元の状態に戻ってしまいます。

できる事は自分がどのようなことをすると発作が起こるかを把握し理解すること。

そしてそれをまとめて改善しようとするのではなく、

ひとつひとつ潰していくことが大切ではないでしょうか。

 

「完治させる」のではなく「安定させる」ことに目標を設定すると

気持ち的に楽に取り組めるかもしれませんね。



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