身内が痛風になりました

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私の兄が、20代後半で痛風になりました。

現在は39歳です。

 

兄の場合、痛風の原因はズバリ食生活です。

兄は大学卒業後からすぐに一人暮らしを始めましたが、

元来の大酒のみに加え、毎日すき屋や吉野家といった

牛丼チェーン店で食事を済ませていたそうです。

甘いものも好きで、サンマルクカフェでは毎回チョコクロを食べるそうです。

 

痛風は中高年男性がかかる病気というイメージがありますが、

兄は20代後半で患ってしまい、それから食事の制限があるということで

不便な生活も送っているようです。

例えば、モツや納豆、貝類や炭水化物を取らない…などです。

 

お酒を控えなければいけないのは当然のことですが、

40歳を目前にして一人ぐらしをやめて実家に住むようになっても

お酒は毎晩のように飲んでいます。

しかも父の購入してきた焼酎や日本酒にまで手を出す始末で、

痛風で飲酒を控えるべきはずの人が、こんな体たらくでいいのかと父は常に嘆いています。

 

兄の生活スタイルや生きる姿勢を見ても、

つい痛風の人は自分にだらしがないんだな、と思ってしまう節があります。

色々と食事などを制限しなければいけないことを分かっていても、

そのストレスをお酒で紛らわせているのではないか、

という状態がしばしば見受けられます。

 

実際に兄はお酒を飲み始めると止まらず、

いつまでもズルズルと飲んで母のことも困らせています。

特に糖質の高い日本酒が好きで、

以前私が主人と、父に少し高価な日本酒を贈った際も、

結局ほとんど兄が飲んでしまいました。

しかも全て電子レンジでチンして飲む、という飲み方で…。

胸が痛いですが、今は父にもお酒を贈ることは控えています。

 

私の主人はいたく健康で、夫婦で同じものを食べているおかげか

痛風とも無縁な生活をしていますが、もし主人が痛風になってしまったらと思うと

本当にぞっとします。

 

痛風になったらこれからどうしよう、と考える前に、

痛風になるまでどういう生活を送っていたのか…責めたい気持ちになるかもしれません。

 

大の大人が自分の栄養管理もせず、飲みたいもの食べたいものを毎日何も考えずに取り、

その結果若くして痛風となり一生その病気と付き合わなければならない…。

なんとも皮肉で悲しいことです。

そして非常にみっともないことだと思います。

 

自分の管理は自分でしっかりする。

病気の予防はいくらでもできるので、

本人の自覚と意思で人生をかけて取り組んでいくしかないと思っています。



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