風が吹いても痛いって本当でした

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予兆は割と穏やかにやって来ました。

左足の違和感、場所は親指の根元の辺りに。

 

てっきり新調した靴のせいだと思っていました。

靴を履き替えても治まらず違和感は次第に痛みになってきました。

はっきりとビッコをひくようになりキツい靴が履けなくなりました。

 

そんな折り、離れて暮らしている娘と以前から約束していた日がやって来ました。

父親としては微妙な気分の日、一人娘の彼氏紹介です。

 

娘が淡路島のホテルでのディナーを予約してくれ

淡路島を観光ドライブしながら向かいました。

途中で寄った花博の跡地の温室で歩けなくなり

ついには激痛で片足ケンケンしか出来ないありさまに。

 

ゆったりした履きごこちの靴でさえ締め付け拷問の道具と化し、

靴下さえ脱ぎ捨て裸足で踵側がわずかに地面に触れる程度で顔をしかめつつ何とか車に戻りました。

 

裸足でホテルディナーはさすがに不味かろうと

ショッピングモールで靴を探すも何とかかんとか履けそうだったのが畳表の草履のみ。

草履履きでフレンチのコースディナー。

彼氏との会話の潤滑剤にワインをガブガブと。

 

その日の夜は激痛で全く眠れずでした。

やっと朝がやって来ました。

長い夜が終わったのです。

 

その日は転職しての初出勤日。

高齢者介護のデイサービスで先ずは朝のお迎えの添乗から初仕事がスタート。

大きなワンボックス車の乗り降りとご利用者さんの介助。

激痛です。

ケンケンです。

仕事になりません。

 

結局朝の迎えのみで早退と言う記憶に残る初出勤となりました。

他の職員から「痛風と違うか」との助言を頂くも

未だ頑なに整形外科的なモノに違いないと甘い考えを抱きつつ病院に行く事に。

 

運悪く祝日で止むを得ず休日診療を調べました。

往生際悪く内科を選ばずに外科へ。

結果としてこの選択は大変ラッキーでした。

と言うのも、この外科の先生自身が痛風持ちだったのです。

なので足を見るなり「立派な痛風です」と断言してくれました。

 

さらに局所麻酔で激痛も即効で大幅ダウンし”激”の字が取れました。

内科だったら痛み止めの内服薬だけだったでしょうね。

何よりも「同病相憐れむ」を文字通りに痛感出来ました。

痛風のメカニズムやら食べ物とか生活上の注意点とか、

微に入り細に入り懇切丁寧に説明して下さいました。

 

お薬の説明も自分で試した結果なので凄く実感がこもっており説得力抜群です。

発作を抑えるコルヒチンと痛み止めのロキソニン胃薬のレパミピドを服用し

一週間の休みで”再”初出勤が出来ました。

 

発作が落ち着くと尿酸の生成を抑える薬ザイロックを。

半年ぐらいで発作の予兆感も少なくなり薬は1種類だけ、

体内で作られる尿酸の量を減らす新薬フェブリクに。

 

お陰様で既に3年近く発作は起きていません。

尿酸値も基準内で推移出来ています。

 

生活上の注意としては先ずはビールをキッパリやめました。

食べ物はあまり神経質にならずに「過ぎないこと」と

出来るだけ”粗食”を心掛けていますが全くもって徹底されてはいません。

タバコは発病の2年前に禁煙済み(お医者さんの薬で)

 

思い起こせばもう7、8年前になりますか、

健康診断の結果で尿酸値に黄色信号が灯りプリン体を多く含む食品の小冊子を頂いたっけ。

 

元々ビールはそんなには好きでは無く汗をかいた後に飲むのが主で

他のアルコールも頻度・量共に大したことが無かった為

あんまり気に止めてませんでした。

タラコ・イクラ・鯛の子などの魚卵系は好物でしたが。

でもそれも同病医師の説明で尿酸の内

食べたり飲んだりの体外から取り入れたプリン体で作られるのは少しだけで

大半は体内の新陳代謝で作られるとの話のお陰で神経質にならずに済んで来れました。

 

なので食べ物よりも重要視したのが「心」です。

そして東洋医学でいうところの「気」です。

すなわち昔から言われている「病は気から」にフォーカスして来ました。

 

気功・坐禅・瞑想・ヨガからスピリチュアル系の心理学と学んで来ました。

学ぶ程に「病は気から」の本質性が深まるばかりです。

現在も気を練る為に武術の鍛錬を取り入れています。

次は断食に挑戦しようかな。

昔から痛風は贅沢病と呼ばれるくらいなので根治療法になるのではと期待しています。



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