40歳・北海道の営業マンの痛風

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私の主人は北海道営業所の営業マン、40歳です。

5年程前から右足の親指付け根が痛いと言ってました。

毎日たばこ1箱、発泡酒ロング缶4本は欠かせませんでしたので、

少し疑ってはいましたがまだ30代でしたのであまり気にしていませんでした。

 

発症したのは先月40歳の誕生日直後の金曜日の午後。

仕事から車で何とか帰宅し、そのまま右足を引きずりながら内科へ行きました。

血液検査などしたらしいのですが確実に痛風とわかるまで時間がかかるそうで、

お医者様の判断で痛風と診断し処方してくださいました。

 

テニススクールから帰ってきた小学生の3姉妹の声もうるさく感じ、リビングのテレビもNGでした。

早く薬が飲みたいと、早々に夕食を済ませて薬を飲んで、お風呂にも入らずに布団に入りました。

とにかく足をどこにも触れさせたくないと氷点下になる夜中も布団から足を出して寝ていました。

毛布を2枚丸めて足の下にひき、高くしてあげたら少し落ち着いたそうです。

(薬が効いた時間でもあったのかな、でも気分的に効果あると思います。)

 

次の日の土曜日は痛みはなかったようですが、腫れた右足と痛みの記憶で家でじっとしていました。

日曜日にはすっかり腫れも引いて靴も履けるようになっていたので、

少し外出をして気分転換をしました翌月曜日にはすっかり良くなり通常通りの出勤をしました。

発症が金曜日の午後で本当によかったと思います。

 

そこから1週間、禁煙禁酒していました。よっぽど痛かったのでしょうね。

食事はすごく気にしました。

食べていいものと悪いものを画用紙に書いて部屋に貼りました。

それからというもの、ほとんどが和食でしかもあまり鰹だしを使っていないもの。

味気ない食事が続いています。

たばこは電子たばこに変え、発泡酒も350ml缶を1本とあとは焼酎。

 

問題は接待です。

本州の各都府県の本店支店から偉い方々が次から次へと札幌を訪れます。

出張で来れば、仕事とはいえ夜はやっぱりおいしい海鮮を食べながらお酒を飲みたい。

という方が殆どでそれに主人は付き合わなくてはならないので、

月に2回は高級な海鮮レストランで食事をしていました。

 

痛風は別名・贅沢病と言われているらしく、主人の環境は最悪なものでした。

この1カ月主人は薬を飲みながらごまかしながら偉い方々に接待をしていましたが、

忘年会に向けて会社の方々や契約先の方々にも『痛風』とカミングアウトしました。

恥ずかしかったと主人は言っていましたが、自分の体を守るためにも必要な勇気だったと思います。

ジム通いも始め、健康的になっていく主人がなんだかとっても誇らしく思います。

不幸中の幸いですね。

その後は月一で検査を受け、薬は主人のお父さんと同じでずっと飲み続けるんでしょうね。



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